広島大学大学院教育学研究科 学習心理学研究室

研究業績

論文

2016

  • 山根 嵩史・田中 光・惠南 知華・中條 和光 (2016). 大学生の自己調整学習方略使用の規定因 広島大学心理学研究, 16, 41-47.
  • 田中 光・山根 嵩史・有馬 比呂志・中條 和光 (2016). レポート作成における読み手意識に関する尺度の開発 広島大学心理学研究, 16, 69-79.
  • 有馬 比呂志・中條 和光・山根 嵩史・田中 光 (2016). 文章内容の図化における他者参照は説明文理解を促進するか 近畿大学工学部紀要, 46, 1-18.
  • 山根 嵩史 (2016). 記憶課題における学習容易性判断に用いられるメタ認知的知識の検討 広島大学大学院教育学研究科紀要第三部 (教育人間科学関連領域), 65, 149-156.
  • 山根嵩史・中條和光 (2016). 記憶課題における学習容易性判断に関する手がかり利用仮説の検討 認知心理学研究, 13, 47-57

2015

  • 山根 嵩史・中條 和光 (2015). 理科教員養成課程で育成すべき言語力について―教員志望学生と現職理科教員における言語力観の自由記述の比較から― 広島大学心理学研究, 15, 73-79.
  • 田中 光・山根 嵩史・赤松 聡美・難波 修史・日原 尚吾・中條 和光 (2015). 口頭説明の伝わりやすさを高めるための指導方法の検討―対面説明場面における説明者による聞き手モニタリングの促進― 広島大学心理学研究, 15, 81-92.

学会発表

2017

  • 山根 嵩史・徳岡 大・大隅 尚広・中條 和光 (2017). 達成目標の操作が虚記憶の生起に及ぼす影響ー処理資源を統制した実験事態による検討ー 日本認知心理学会第15回大会

2016

  • 中條 和光・魚崎 祐子・山根 嵩史・田中 光 (2016). 大学生のノート取り方略使用と学習効力感の関係 中国四国心理学会第72回大会
  • 山根 嵩史・魚崎 祐子・田中 光・中條 和光 (2016). 大学生のノート取り方略使用尺度の構成 中国四国心理学会第72回大会
  • 田中 光 (2016). 大学生の論文作成における読み手意識尺度の作成 中国四国心理学会第72回大会
  • 有馬 比呂志・中條 和光・山根 嵩史・田中 光 (2016). 説明の要約文作成に及ぼす他者参照の効果:文章内容の図化課題を用いた検討 中国四国心理学会第72回大会
  • Yamane, Takashi・Chujo, Kazumitsu (2016). Interactions between different types of metacognitive monitoring in the process of learning word lists. The 31st International Congress of Psychology
  • Hikaru, Tanaka (2016). Structure of mental representations in ad hoc categories. The 31st International Congress of Psychology
  • 山根 嵩史・徳岡 大・中條 和光 (2016). 達成目標のちがいがDRMリストの虚記憶生起に及ぼす影響 日本認知心理学会第14回大会
  • 山根 嵩史・徳岡 大・山口 剛・井上 和哉 (2016). 認知心理学研究にベイズ推定をどう活かすか 日本認知心理学会第14回大会 (支援隊企画WS)

2015

  • 山根嵩史・中條和光 (2015). 理科教員養成課程で育成すべき言語力―言語力に関する自由記述の分析から― 中国四国心理学会第71回大会
  • 山根嵩史・中條和光 (2015). 理科教員養成課程で育成すべき言語力―読解方略質問紙を用いた学生と現職教員の比較から― 日本教育工学会第31回大会
  • 田中 光・中條和光 (2015). アドホックカテゴリーリストとDRMリストの心内表象の比較 日本認知心理学会第13大会
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