広島大学大学院教育学研究科 学習心理学研究室

メンバー

教員紹介

名前専門領域・研究テーマ等
中條 和光 (教授) 専門領域
学習心理学,認知心理学,教育心理学
著書 (共著)
『学習心理学―理論と実践の統合をめざして (心理学の世界 基礎編) 』(培風館,2011)
『認知心理学キーワード (有斐閣双書KEYWORD SERIES)』(有斐閣,2005)
『言語心理学 (朝倉心理学講座)』(針生悦子編著,朝倉書店,2006)
など
専門分野
学習心理学:知識獲得としての学習 (作動記憶,エピソード記憶)
言語心理学:意味記憶 (心内辞書),文処理 (文理解),読み,文章理解
教育心理学:教授学習過程

メンバー紹介

学年名前研究テーマ
PD山根 嵩史記憶課題遂行のメタ認知的制御
D2田中 光アドホックカテゴリーの記憶表象
M2神山 盛熙指示忘却効果と実行機能の関係
M2永井 聡ガイド付きノートの学習効果

過去の研究題目

博士論文

年度題目
平成28記憶課題における学習容易性判断に関する研究
平成24記銘における児童の認知的分業の発達
平成21データ駆動型潜在記憶の遂行に及ぼす環境的文脈の効果
平成19記憶課題の遂行に及ぼす漢字の使用頻度の影響ー出現頻度と主観的使用頻度の比較ー
平成19虚記憶に及ぼすモダリティ固有の記憶の影響
平成18連続事象間における空間的規則性の潜在学習
平成17文の意味処理モデルの構築とその妥当性の検討
平成12高速継時呈示法による視覚的錯誤に関する研究
平成11知識獲得に関する認知心理学的研究ー知識表象の変容における累加的側面の検討ー

修士論文

年度題目
平成27アドホックカテゴリーリストの記憶表象の構造
平成25自伝的記憶の想起における気分不一致効果の規定因
平成24記憶課題における学習容易性判断の符号化促進効果
平成23手続き的説明文の読解方略の使用とワーキングメモリの関係
平成22目撃証言における凶器注目効果の生起メカニズムの検討
平成19訓練による注意の構えの形成とその柔軟性に関する研究

卒業論文

年度題目
平成28ノートテイキング方略使用の規定因
平成28大学生の自己調整学習方略使用と学習に対する自己効力感の関係
平成27指示忘却効果に及ぼす忘却意図の影響
平成27ガイド付きノートの形態と認知的能動性が学習に及ぼす影響
平成26図表を添えた要約文の作成が説明文理解に与える影響
平成26言語性作動記憶容量が指示忘却効果に及ぼす影響ー意味的関連性の異なるリストを用いた検討ー
平成26伝わりやすい対面での口頭説明の検討ー被説明者へのモニタリングを促す介入方法の開発ー
平成25虚記憶の生起を指標としたアドホックカテゴリーの心内表象の検討
平成24想起までの時間経過が感情喚起文に組み込まれた中立語の再認に及ぼす影響
平成24無視された対象の記憶
平成23背景音呈示状況における課題遂行に与えるワーキングメモリ容量の影響
平成23図表を伴う文章の読解方略に関する研究
平成23同調によって生じた虚記憶に及ぼす時間経過の影響
平成22映像の有無がシャドーイングの効果の伸長に及ぼす影響について
平成22説明文産出におけるメタ認知的知識の構造
平成22視覚刺激への選択的無視がカテゴリー判断に及ぼす影響
平成21音読は注意資源の配分に有効かー仮名ひろいテストと文章校正課題を使用してー
平成21課題遂行に及ぼす達成プライミングの効果
平成20ソースモニタリングにおける時間判断バイアスに関する研究
平成20ケータイ小説の書式が文章読解に及ぼす影響
平成19協働符号化は単独での想起に影響を与えるか
平成19グローバルな環境的文脈が虚再認の生起に及ぼす影響
平成18注意スパン抽出法を用いた交通場面における注意範囲のメタ認知測定
平成18視覚・聴覚モダリティにおける再認記憶とそのメタ記憶
平成18空間的な状況モデルの構成に及ぼす文章呈示モダリティの影響
平成18高速逐次視覚呈示事態における画像判断と注意負荷
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